アドリアン・エスクデロ
Adrián Escudero García
ESP CF
1945–1958
- 出場
- 330
- ゴール
- 169
- アシスト
- —
アドリアン・エスクデロは1945年から1958年まで13シーズンにわたり赤白の一線で戦い続けたストライカーで、公式戦通算169得点はクラブ史上有数の記録として今も上位に残る。1949-50と1950-51のリーガ連覇ではベン・バレクらと共に得点源となり、優勝の立役者の一人だった。1953年にはクラブのリーガ通算1000点目をPKで決め、節目の得点者として歴史に名を残した。トップリーグでのキャリアをすべてアトレティコに捧げた生粋のロヒブランコであり、引退後には短期間ながら監督としてもクラブに戻っている。数字と忠誠の両方で、創成期と黄金期をつなぐ象徴的な存在である。
- La Liga 1949-50
- La Liga 1950-51
- Copa Eva Duarte 1951
- アトレティコ・マドリード 1945-1958