⚽ 29' マルク・ベルナル、45+5' ラフィーニャ (PK)、72' マルク・ベルナル
🟨 66' ダニ・オルモ、67' ジョアン・カンセロ、90+3' ラミン・ヤマル、90+5' アレックス・バエナ
試合概要
コパ・デル・レイ準決勝第2戦。FCバルセロナがホームのスポティファイ・カンプ・ノウでアトレティコ・マドリードを3-0で下した。しかし、合算スコアは3-4。アトレティコが第1戦の4-0の貯金を辛うじて守り切り、2012-13シーズン以来13年ぶり、クラブ史上20回目のコパ・デル・レイ決勝進出を果たした。得点はマルク・ベルナルの2ゴール(29分、72分)とラフィーニャのPK(45+5分)。アトレティコにとってはシメオネ体制下で2度目の決勝であり、決勝の相手はレアル・ソシエダまたはアスレティック・クルブ。4月18日、セビージャのラ・カルトゥーハで行われる。
牙を見せなかったアトレティコ──90分間の「耐え忍び」
プレマッチレポートで筆者は「シメオネは完全に守備ブロックを敷いて90分間ひたすら時間を殺す旧来の『塩漬け』戦術を採ることはないだろう」と書いた。だが、ピッチ上で展開された90分間は、まさにその「塩漬け」に近いものだった。
ボール保持率71%対29%。シュート21対7。枠内シュート9対2。コーナーキック15対0。パス成功率90%対74%。xG 3.09対0.68。そしてビッグチャンス4対0──数字のすべてが、この試合がいかに一方的だったかを物語っている。バルセロナは開始直後からハイプレスで前線から圧力をかけ、3分にはフェルミン・ロペスのロングレンジがムッソを強襲。コーナーの連続からフェラン・トーレスが2度のチャンスを迎え、15分にはラフィーニャのカットインシュートがサイドネットをかすめた。アトレティコは完全に自陣に押し込まれ、ボールを奪っても前線へつなぐことすらままならない時間帯が続いた。
29分、ラミン・ヤマルがショートコーナーからルックマンを左サイドで鮮やかに振り切り、ゴール前に低いクロスを送ると、6ヤードボックスでフリーになっていたベルナルが右足で押し込んだ。18歳と281日。コパ・デル・レイで2ゴールを記録した選手としては、少なくとも2013-14シーズン以降で最年少の記録だった(FotMob)。カンプ・ノウが揺れた。
前半アディショナルタイムの45+5分、ペドリがペナルティーエリア内でドリブル突破を試み、プビルに倒された。レフェリーのリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェアがペナルティースポットを指し示し、ラフィーニャがムッソの逆を突いて左隅に沈めた。2-0。前半だけでアトレティコが2点を失ったのは、第1戦で前半に4点を奪ったのとは正反対の光景だった。
後半、シメオネは58分にコケとルックマンを下げ、ソルロートとモリーナを投入。この交代がアトレティコの「時間管理」のスイッチを入れた。Flashscoreは「Time wasting quickly became a feature for visitors who remained under pressure, with half an hour still to play(時間稼ぎがすぐにアウェイチームの特徴となった。まだ30分も残っていたにもかかわらず)」と書いている。69分にはアルバレスに代えてバエナを投入。Into the Calderónはバエナについて「playing the role of an hijo de puta to foul, win fouls and waste time(ファウルし、ファウルをもらい、時間を稼ぐ"嫌なヤツ"の役割を完璧にこなした)」と書いた。
だが、72分。カンセロのコーナーキックから弧を描いたクロスにベルナルがボレーで合わせ、3-0。合算3-4。カンプ・ノウの空気が一変した。フリックはCBのアラウホを前線に投入する「パワープレー」を敢行。残り約20分、バルセロナは5人を前線に張らせてアトレティコのゴールに殺到した。6分間のアディショナルタイムが表示され、87分にはジェラール・マルティンの強烈なシュートがクロスバーのわずか上を越えた。だが、アトレティコは最後まで持ちこたえた。
プレマッチレポートで「カウンター1発で突破の可能性が大きく遠のく」と書いた通りの構図だったが、実際にはそのカウンター「1発」すら生まれなかった。アトレティコのカウンターは90分間を通じてほとんど脅威にならず、ジョアン・ガルシアのセーブはわずか2本。唯一の例外は27分のグリーズマンのシュート(ガルシアが正面でキャッチ)と、ルックマンのダイビングヘッドがわずかに外れたシーンだけだった。もう少しアトレティコが牙をむくシーンが見たかった、というのが率直な感想だ。4-0のリードがありながら、90分間を完全な受け身で過ごす必要があったのかという問いは残る。
ペドリが変えた景色
プレマッチレポートで「ペドリとラフィーニャの存在がフリック戦術の実行可能性そのものを左右している」と書いたが、この試合でその仮説は完全に立証された。
ペドリは別格だった。中盤でボールを受けると、狭いスペースでのターン、ワンタッチの展開、そして前線へのスルーパスで、アトレティコの中盤アンカーであるコケとカルドソを翻弄し続けた。r/soccerのポストマッチスレッドで最も支持を集めたコメントの一つは「Barca with and without Pedri are two different teams. He really is that guy(ペドリがいるバルセロナといないバルセロナは別のチームだ。彼はまさに"そういう選手"だ)」というものだった。Flashscoreがマン・オブ・ザ・マッチに選出したのもペドリだ。
ペドリが第1戦に出場していたら別の展開になっていたかという問いに対する答えは、この90分間が雄弁に語っている。ただし、アトレティコ側も両試合を通じてバリオスを欠いていたという事実は付け加えておきたい。r/atleticoのあるファンが「we didn't have our best midfielder for both legs(我々も2試合ともベストのMFを欠いていた)」と指摘していた通り、中盤の質のバランスシートは双方に欠損を抱えていた。
ムッソ──守護神の6セーブ
ムッソがいなければ、この記事は「バルセロナのレモンターダ成功」というタイトルになっていたかもしれない。全6セーブ。その中でも、55分前後にヤマルの突破からフェラン・トーレスのシュートを弾き、こぼれ球に詰めたベルナルのシュートも続けてセーブした「ダブルセーブ」は、この試合のターニングポイントだった。あれが入っていれば2-0の段階で3-0になり、残り35分で1点差。カンプ・ノウの熱狂はさらに加速していたはずだ。
Into the Calderónは「今夜のスター・パフォーマー」と評し、「once more, his spot in this team is deserved beyond all doubt(彼の居場所がこのチームに値することを、いかなる疑いの余地もなく再び証明した)」と書いている。一方でInto the Calderónは、29分のベルナルの先制点につながったフェラン・トーレスのシュートへの対応──弾いた先がちょうどコーナーキックとなり、そのCKからベルナルがゴールを決めた──については「キャッチできたのではないか」と疑問を呈しており、レーティングは6にとどまった。
試合後、ムッソはこう語った。
「バルセロナは世界最高のチームの一つだが、我々は突破した。決勝に行く。すべてを懸けて、コパ・デル・レイを獲りに行く」(Al Jazeera)
グリーズマン──ハイブリッドロールの90分間
グリーズマンはこの試合で、攻撃と守備の間を漂う独特の役割を担った。Into the Calderónの表現を借りれば「In a hybrid role between being tasked with man-marking Pedri and creating something up top(ペドリのマンマークとトップでの創造性の両方を担うハイブリッドロール)」だ。
27分、ルッジェーリからの展開を受けてペナルティーエリア内で左足に持ち替えてシュートを放ったが、ジョアン・ガルシアが正面でキャッチ。42分にはアルバレスのクロスに合わせて強烈なシュートを放ち、ポストを叩いたが、直前のプレーでアルバレスがオフサイドだったため無効。いずれもゴールにはならなかったが、数少ない前線でのチャンスに絡み続けた。
Into the Calderónはグリーズマンに6点を付けた上で「he demonstrated some seriously impressive touches here and there, showing he's clearly still the best player on this team(随所に印象的なタッチを見せ、彼が明らかにこのチームで最高の選手であることを示した)」と評している。34歳が近いフル出場で、最後まで息切れを感じさせなかったこと自体が驚異的だ。カウンター時に時間をかけずにボールを前進させる能力、ワンタッチで密集地帯からボールを逃がす判断力──これらは他の誰にも代替できない。来季もこのチームにいてほしいと、心の底から思う。
個別評価──光と影
ルッジェーリ vs ヤマル──180分間の攻防の決着
ルッジェーリにとって、この180分間は評価の難しい体験だったはずだ。第1戦ではInto the Calderónから8点の高評価を受け、ヤマルをほぼ完封した。Instagramでヤマルのスタッツを投稿して反響を呼んだのも記憶に新しい。
だが第2戦では状況が一変した。ヤマルがルッジェーリを剥がしてペナルティーエリアに侵入するシーンが目立ち、29分の先制点のアシスト──ショートコーナーからルックマンを振り切ってのクロス──はまさにヤマルの真骨頂だった。Into the Calderónは5点に留めつつも「quite possibly the best player in the world, fresh from scoring a hat-trick at the weekend(週末にハットトリックを決めたばかりの、おそらく世界最高の選手を相手にしていたことを忘れてはならない)」とフォローしている。180分トータルで見れば、ヤマルのアシストを1本に限定したことは十分な仕事ではあるが、第2戦単体では明らかにヤマルが上回っていた。
プビル──肉弾戦の盾とPKの代償
プビルは守備面で際立ったフィジカルの強さを見せた。Into the Calderónは「mopped up nicely at the back when Barça attacked from deep, and he had a resolute aerial display towards the end of the match(バルセロナが深い位置から攻撃した際に巧みにカバーし、終盤には毅然とした空中戦を見せた)」と評価している。レーティングは6。
ただし、45+3分のペドリへのファウルによるPK献上は、結果論ではなく判断として疑問が残る。Into the Calderónは「extremely unlucky」と書いたが、ペドリのような選手をペナルティーエリア内でチャレンジする際のリスク管理という意味では、もう一段の成熟が求められる場面だった。一方で、フィジカルの強さは目立ったものの、普段と比べてパスを失敗するシーンが散見された印象もある。
ジョニー・カルドソ──フル出場の堅実さ
Into the Calderónのレーティングは4と厳しいものだったが、筆者としてはカルドソの90分間はもう少し評価されるべきだと感じている。確かにペドリの前では「swallowed up by the early pressure of the Camp Nou(カンプ・ノウの序盤のプレッシャーに飲み込まれた)」ように見えた。しかし、バリオス不在の中盤でフル出場を務め上げ、特段の致命的ミスもなく、目立たないが堅実な守備貢献を続けたことは評価に値する。ここ最近の好調を踏まえれば、スタメン相当の水準に上がってきたと言えるのではないか。
アルバレス vs ルックマン──誰を残すべきだったか
アルバレスとルックマンはいずれもInto the Calderónから3点という厳しい評価を受けた。アルバレスは「another of his nonexistent nights(彼の"存在しない"夜の一つ)」と書かれ、ルックマンはヤマルに対する守備対応を「nothing short of terrible(酷いとしか言いようがない)」と評された。29分の先制点は、ルックマンがヤマルに正面から向き合いながら簡単に振り切られたシーンから生まれている。
58分のシメオネの交代──ルックマンを下げてモリーナを投入し、アルバレスを残した──は議論を呼んだ。r/atleticoのマッチスレッドでは「Subbing Lookman out for Sorloth is crazy!!! At the end with one fast player we could have really scored another goal!!!!(ルックマンを下げてソルロートとは正気か! 終盤に速い選手が一人いればもう1点取れたかもしれないのに!)」というコメントがあった。Into the Calderónも「The optics aren't great when your number goes up on the board after 58 minutes(58分で交代を告げられるのは見栄えが良くない)」と書いている。筆者としても、カウンターの切り札としてルックマンの方を残す選択肢があったのではないかと思う。アルバレスは試合への関与が極めて少なく、ルックマンの方がカウンター時のスピードと打開力で終盤に違いを作れた可能性がある。
交代選手と戦術的インパクト──ソルロートの「二つの顔」
58分に投入されたソルロートは、この試合で「二つの顔」を見せた。
一つ目は「時間管理と空中戦の砦」としての顔だ。Into the Calderónは「The big man once again proved to be a thorn in the opposition's side, coming on to stay on their last man, and to use his massive head to clear any danger when it came to defending set pieces(大きな体で再び相手の邪魔をし、最終ラインに張り付き、あの巨大な頭でセットプレー時のあらゆる危険をクリアした)」と書いている。バルセロナがコーナーキック15本を記録し、フリックがアラウホを前線に上げるパワープレーを敢行した状況下で、ソルロートの空中戦での存在感は、アトレティコが4点目を許さなかった大きな要因の一つだった。76分に負傷交代したジュリアーノに代わって入ったヒメネスと合わせ、「空中要塞」が最後の防壁を形成した。Into the Calderónはヒメネスについて「Came on to head the f**k clear of anything that came his way(飛んでくるものをすべてヘディングで叩き返すために投入された)」と、らしい表現で評している。
二つ目は「攻撃の不在」という顔だ。r/atleticoのマッチスレッドでは「sorloth how are you freshly on but so fucking slow(ソルロート、投入されたばかりなのに何でそんなに遅いんだ)」「Sørloth had 3 business days for the shot(シュートを打つのに営業日3日かかった)」「Sorloth has become a legit fridge on the pitch(ソルロートはピッチ上の正真正銘の冷蔵庫になった)」といったコメントが並んだ。ハーフウェイライン付近からドリブルで持ち上がりシュートを放ったシーンがあったが、クバルシのカバーに阻まれて実を結ばなかった。
Into the Calderónは両面を踏まえた上でレーティング6を付け、「Perhaps he should have been on from the start, but his ability to change the rhythm of a game like this is very important(最初から出るべきだったかもしれないが、このような試合のリズムを変える能力は非常に重要だ)」と結んでいる。攻撃面での貢献は皆無に近かったが、セットプレー守備の砦としての役割と、チーム全体の遅延戦術の一翼を担ったという意味では、シメオネの計算通りの仕事をしたと言えるだろう。
バエナ(69分投入)はInto the Calderónから6点の評価を受けた。先述の通り「ファウルし、ファウルをもらい、時間を稼ぐ」という役割を徹底し、90+5分にイエローカードを受けたのはその象徴だ。r/atleticoでも「Great Baena sub, he stole so much time(バエナの交代は最高だった。あいつは大量の時間を盗んだ)」と評価されている。
総じて、アトレティコ側の交代選手は試合の流れを変えるような攻撃的インパクトは生み出せなかった。もう少し流れを変えられる選手がいれば──例えばアルマダやN.ゴンサレスの投入で前線に推進力を加えるような采配があれば──ここまでの一方的な展開にはならなかったかもしれない。ただし、「決勝に進む」という目的に対しては、シメオネの采配は結果的に正解だった。
13年ぶりの決勝へ──そしてバリオスの影
アトレティコ・マドリードがコパ・デル・レイの決勝に進出するのは、2012-13シーズン以来13年ぶりのことだ。あの決勝ではレアル・マドリードを延長戦の末に2-1で破り、シメオネ政権下で初めてのコパ・デル・レイ優勝を果たした。ミランダとゴディンが最終ラインを支配し、コケが中盤を走り回り、コスタが前線で暴れた時代。あれから13年、コケだけがまだロッカールームにいる。
バルセロナのラフィーニャは試合後にこう語った。
「ファンには、我々が全てを出し切ったと分かってもらえたはずだ。守備の堅い相手に対して、やるべきことはすべてやった。でも少しだけ足りなかった」(Al Jazeera)
しかし、アトレティコにとっての最大の懸念は、未来に向けられている。バリオスは今節もベンチ入りせず、チャンピオンズリーグ・ラウンド16のトッテナム戦第1戦への出場も不透明な状況だ。この試合で改めて露呈したのは、バリオスが不在の中盤の脆さだ。Into the Calderónのファンが「we only have Koke, Cardoso and Barrios(我々にはコケ、カルドソ、バリオスしかいない)」と嘆いた通り、ペドリのようなワールドクラスの相手と対峙する際に、バリオスの不在は致命的な影響を及ぼす。CLでバルセロナと再び対戦する可能性が残っていることを考えれば──ペドリとラフィーニャが揃ったバルセロナの強さをこの目で確認した今、その可能性は残念としか言いようがないが──バリオスの復帰はアトレティコの今シーズンの命運を左右する。
r/atleticoのポストマッチスレッドのトーンが、この試合の本質を最もよく表している。歓喜と安堵と自己嫌悪の奇妙な混合物。「My stomach hurts, but I'm happy(胃が痛いが、幸せだ)」「First time a 3-0 loss to Barca has been worth celebrating(バルサに3-0で負けて祝う価値があったのは初めてだ)」「MOST ATLETI GAME EVER(史上最もアトレティらしい試合)」──これがアトレティコのファンであるということだ。苦しみながら前に進む。Partido a partido。
プレーヤーレーティング
先発
| 選手 | ItC | FotMob | 寸評 |
|---|---|---|---|
| ムッソ | 6 | 7.9 | 6セーブでチームを救った守護神。先制点のきっかけとなったパンチングには議論も |
| ジョレンテ | 4 | 6.6 | 序盤のぎこちなさが目立った。後半は中盤にポジションを移して奮闘 |
| プビル | 6 | 5.9 | フィジカルの強さと空中戦は◎。PK献上は不運だが、パスミスも散見 |
| ハンツコ | 6 | 6.9 | 3失点ながら要所で堅実。長距離パスの精度も光った |
| ルッジェーリ | 5 | 6.4 | ヤマルに何度か剥がされたが、180分トータルでは健闘 |
| G.シメオネ | 3 | 5.4 | 前半は今季ワーストに近い出来。76分に負傷交代 |
| コケ | 5 | 6.4 | プレス耐性に限界も、経験で粘った58分間 |
| ジョニー・カルドソ | 4 | 6.2 | ItCは厳しい評価だが、フル出場で大崩れせず。堅実な90分 |
| ルックマン | 3 | 5.9 | 守備面の粗さが露呈。ヤマルへの対応は課題。58分で交代 |
| グリーズマン | 6 | 7.5 | ハイブリッドロールでフル出場。依然としてチーム最高の選手 |
| アルバレス | 3 | 6.4 | 存在感を示せず。ボールを収められない時間が続いた |
交代出場
| 選手 | ItC | FotMob | 寸評 |
|---|---|---|---|
| モリーナ | 4 | 6.2 | 58分〜(←ルックマン)。ベルナルの3点目でオンサイドにしてしまった不運も |
| ソルロート | 6 | 6.0 | 58分〜(←コケ)。空中戦の砦。攻撃は不発だが時間管理に貢献 |
| バエナ | 6 | 6.4 | 69分〜(←アルバレス)。時間稼ぎのスペシャリスト。90+5分にイエロー |
| ヒメネス | 5 | 6.2 | 76分〜(←G.シメオネ)。15分間、飛んでくるボールをすべて弾き返した |
※ いずれも10点満点。Into the Calderón(ItC)は編集部(Oliver Cores)による主観評価、FotMob は Opta データに基づくアルゴリズム評価です。今回の引用は選手コメント(ESPN/Reuters/Al Jazeera)およびInto the Calderón選手評価記事を主なソースとしています。